レーシックやイントラレーシックなど、屈折矯正治療を受けて視力回復した人たちの体験談
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主婦 S.Kさん
視力の低下を最初に自覚したのは小学校の高学年の頃でした。席替えで後ろの方に移動すると黒板の文字がよく見えないのです。その後、学校の身体検査で近視と乱視があることがわかり、メガネをかけることになりました。
その時からメガネが私のトレードマークになりました。当時のメガネは太めのセルフレームしかありません。特に子供用はファッション性などまったく考慮されていなかったので、色も黒、青、赤だけでした。今でこそ子供用でも、オシャレなフレームデザインや高圧縮レンズもあるようですが、私たちが子供の頃は外見のおしゃれより、まず黒板の文字が良く見えること、すなわち学業第一に考えられていたわけです。
勉強は特別好きではありませんでしたが、本を読むのは大好きでした。最初は裸眼で読んでいましたが、次第に文字が見えづらくなり、顔を紙面に近づけて読むようになりました。母親から姿勢を注意され、それからはメガネをかけて読書するようになりました。
オシャレに気をつかう年頃になると、メガネをコンタクトレンズに変えました。そして目はどんどん悪くなっていきました。
食品の検査業務の仕事に就くとコンタクトはもう使えなくなりました。一日中検査品目を凝視する作業が続き、仕事が終わると、目はこれ以上ないほど疲れていました。
それから結婚し、出産した後も、仕事中はメガネ、アフターファイブはコンタクトレンズというように、私の目は酷使されっぱなしでした。特に乱視はひどくなる一方で、メガネやコンタクトではまともに矯正できません。眼精疲労もますますひどくなりました。
そんなある日、家族で出かけたファミリーレストランで、ふと目にした雑誌に錦糸眼科のことが紹介されていました。レーシックという手術を受ければ、近視や遠視、さらには悩みの種の乱視まで治せるというのです。それは私にとっては衝撃的な事実でした。すぐさま矢作先生がお書きになった書籍を本屋さんで購入し、一気に読みました。そして、すぐに初診検査を申し込んだのです。先生の卓越したご経歴と手術実績を知って「この先生だったら私の目を治してくれる」と直感したからです。
検査をしていただくと、裸眼視力は0.02。近視度数がマイナス5D、乱視がマイナス4Dあるとのことでした。近視はそれほどでもないが、乱視はかなり強いと言われました。しかし、先生の親切でわかりやすい説明を聞いて手術を決意しました。
そして、当日。手術は驚くほど早く、あっけないほど簡単に終わりました。目を開く器具が少し窮屈な感じでしたが、痛みは全くありません。さらに驚いたのは、手術後ベッドから下りる時にすでにかなり見えていたのです。あまりのうれしさに心の中で「見える!」と叫んだほどでした。
自宅へ帰る途中、駅のベンチに座り、手術前には見ることができなかった時刻表をずっと見ていました。食事をする時、いつもは見えないテレビが見えたので家族はみんな驚きました。
翌朝、目が覚めると非常に鮮明に室内の様子が見えます。「目の良い人は、こんな風に見えていたのか」とあらためて感動しました。壁紙の色、絨毯の柄、カーテンの隙間からの木漏れ日…何もかもが新鮮な色彩に満ちており、まるで矢作先生に魔法をかけていただいたかのようです。
手術後一年経ちますが、右目1.2、左眼1.2、両眼1.5を維持しています。手術を受けて100%良かったと感謝しています。二人の子供も親の遺伝でしょうか、学齢期に入ると近視が出てきたようです。手術適応年齢に達したら、二人とも是非、矢作先生の手術を受けさせたいと思っています。